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P.CUBE導入事例−薬局さまの声−

株式会社ファーマックス様(秋田県)

システム導入への課題

写真:平鹿調剤薬局

電子薬歴のガイドラインに則った運用をするために、新システムの導入を検討し、「ユニケソフトウェアーリサーチ」さんのシステムを導入する事にしました。

導入の課題として、1日600枚前後の処方箋を受けていた他社システムのレセコン・電子薬歴データを、不具合なくコンバートできるかが挙げられました。さらに、電子薬歴から電子薬歴へのデータ移行はあまり例のないことなので、このプロジェクトを成功させる為には、信頼できるベンダーの協力が必要不可欠と考えました。

そこで、以前お付き合いのあった「山二システムサービス」さんにお願いしました。 平成18年7月の雄勝調剤薬局稼動を皮切りに、今では7薬局に「P.CUBE」を導入しています。

誰でも簡単に、正確に入力できる「P-GATE」

レセコンシステムである「P-GATE」は、「誰でも簡単に、正確に入力できる」ところが優れています。薬品名はローマ字入力、服用方法については数字による服用分数形式で入力します。

経営管理にも役立つ「仕入在庫システム」

「仕入在庫システム」は、在庫マスタによる発注点・定数の管理・受払台帳や、分析ツールによる過剰在庫の抑制など、経営管理の点からも非常に有用なシステムになっています。

ビジュアル化で処方の比較がしやすい「P-POS」

写真:投薬窓口

薬歴を電子化することの意味は、紙薬歴に比べて省スペース化できる事と、システムを利用したさまざまな検索機能にあります。「P-POS」はそれに加え、処方の前今回比較がビジュアル化されとても見やすくなっていますし、電子薬歴として必須条件となる三原則(真正性、見読性、保存性の確保)も技術的にクリアされています。

当社ではこの「P-POS」を活用し、投薬窓口での患者さんとのコミュニケーション技法を高めながら、患者さんの気持ちを汲み取り、「DOS」ではなく「POS」の応対を心がけ、指導内容の充実を図っています。

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〒010-1427 秋田県秋田市仁井田新田2丁目16番13号
山二システムサービス株式会社 医療システム事業部
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